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2012/02/08

興奮症。



今日は興奮症ハナさんの考察。
(ドライブ編)



先にごめんなさい!
自分でも笑えるくらいわかりにくい文章ですので、
ご面倒な方、ご遠慮なくスルーしてくださいね~(笑)
スミマセン ^^;









先日の記事でも書きましたが
病院の先生に「興奮するタイプ」と太鼓判を押されたハナさん。
やっぱりそうだったんだなぁ~って、改めて思うことがいっぱい。




今まで 車でキャンキャン鳴くのは
過去に車中留守番をさせた時の不安がよみがえり
イヤで鳴いているのかと思っていました。

だから、車でお出かけの時は
ひとりで車に残すことがないよう、
また、ハナを短時間でも車中に置いて行かなくてはならない様なお出かけは
しないようにしてきました。

でも、今回よくよく考えてみると
本犬、残されるのもイヤだけど、
それよりお出かけ先への興奮の方が勝ってギャンギャン鳴いているのではないか?と。

007‐1



【出先で車中の様子】
ウインカーを出せばキュンキュン、曲がればキュンキュン
膝にリラックスしたかと思えば、カーブでムクっと起きてはキュンキュン
目的地に到着するとわかればギャンギャン
さらに、ドアを開けようとすればギャギャギャギャギャーン
そしてラスト、車からおろせば
近所に響きわたる大声で もういっちょギャンギャンギャーーーン !!!



ふぅ・・・



降りた近くに人や犬、誰もいなくてもコレですよコレ。

車から下ろすと必ず体をブルブルさせ自分を落ち着けようとしているので
やはり興奮なんでしょうね・・・
でも、毎回コレだとお出かけも・・・・・


まっ、ハナのこういうところは今までもわかっていたはず。
でも、「いや!ハナはそんな性格ではない」と思い込みたくって
見て見ぬふりをしていたのは否定できません。


今回、改めて他人に評してもらったことで
よりはっきり見えてきたハナの性格。
もちろん、興奮症的な部分だけじゃなく、複合的に色々な要素がからまってのこの性格。
どうすればいいのか、今だ適切な方法はわからないけれど
ゆっくりでもハナ自身が自分をコントロールできるよう
サポートしていきたい。
 

努力項目がハッキリと見えてきた飼主。
今ごろですが、がんばります。


008‐1

あはっ・・・




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日々のあしあと。

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